第二の永久歯?インプラント治療ってどんなもの?

インプラントは第二の永久歯

インプラント治療は日本でもかなり浸透してきていますが、元々は40年以上前にスウェーデンで開発された歴史のある治療法です。

インプラントは第二の永久歯と呼ばれることもあるように、失った歯の義歯治療の一つです。

第二の永久歯と呼ばれる所以としては、入れ歯などの他の義歯治療とくらべて咀嚼能率が高く天然歯に最も近いと言われているからです。

審美的にも優れていて、ブリッジのように他の歯を犠牲にすることもないのがポイントです。

また、治療の成功率が高く長期生存率が高いのもインプラントの大きな特徴と言えるでしょう。

インプラントは外科治療

インプラント治療は外科手術を必要とする治療法になります。

失ってしまった歯の部分に人口の歯根を埋めるので、術法にもよりますが切開などが必要になるのです。

人口の歯根は主にチタンで作られているのですが、これが顎の骨としっかり結合するまでに数ヶ月の期間が必要となります。

最新の治療法ではこの期間を短くする方法なども出てきていますが、基本的には治療完了まである程度の期間が必要です。

インプラントは自費診療

虫歯の治療などにおいては健康保険の適用がなされるケースがほとんどですが、インプラントは保険の適用がされないので自費診療になります。

そのため、クリニックなどによって費用は大きく異なりますがブリッジや義歯に比べ治療費がかなり高額になります。

ただし、最近ではクリニック同士の競争も激しく高品質でありながら安価なインプラント治療が受けやすい環境になってきています。

三鷹のインプラントでは歯科医師から治療内容を細かく説明してくれるので、アフターフォローや料金について指導してくれます。